ゴルフ会員権を買ったはいいが

友人等のすすめで○○ゴルフ場の「ゴルフ会員権」を購入しました!といっても、もう3年前くらいの話でゴルフ歴がやっと1年弱くらいになった、ほとんど初心者と変わらない実力の持ち主、私の話です!ゴルフ会員権を買うことは買ったのですが、買った月に1回だけゴルフのコースを体験してまったくゴルフの楽しさがわからなかったのです!ゴルフ会員権をすすめてくれた友人に連れてってもらったのですが、いつもの仲間内のノリのつもりがそうではなく、そこには真剣にスポーツを楽しむだけのノリだけではない何かがあったのです。「私には向かないな~」と感じてゴルフの付き合いは避けていたのです…(だから、まだ1年弱くらいなんです)

ゴルフはお付き合いです

友人等には毎月のように「ゴルフ」に誘われていたのですが、なんらかの理由をつけて2年間断り続けていたのです。「みんなのゴルフのノリにはついていけない」とは言えずにずっと嘘の理由で…でも2年間もよく通ったほうで、いろいろな説得や説明を受けて仕方なしでゴルフをはじめることに。やる気がないから、当然上達もしないわけで1年経ってもド初心者にも負けるくらいの下手っぴで!?ホントに付き合い程度になっています。ゴルフが終わるとその夜は反省会も含めてみんなで食事をするのですが、私はそれを楽しみして行ってるようなものなのです。

年間で競い合うゴルフをはじめます

恐れていたことがついに来ました!このゴルフチーム内で「年間ランキング」を開催するとかなんとか…もちろん、年間なので毎月毎月と1回の勝負事になるのですが、楽しくない勝負事ってきつくないですか?私はゴルフにまったくハマってないので、やる気が起きないのです!?「勝手にやってくれよ~」とも言えず、下手な人はハンデキャップ制を取り入れてくれると言われても全然嬉しくもないのです。改めて自分がゴルフにノッてないことがわかりました!以前の自分なら絶対に勝負事などの、競い合うことには大賛成でしたから~こんなにもゴルフに気持ちがないとは…

ゴルフ会員権を購入した頃の気持ちへ

「ゴルフ会員権を購入した頃のアツい気持ちが戻ってこないかな~」と心の底から思っています。皆の「年間ランキング大会」でのテンションの上がり具合とは反比例して、私の気持ちは落ち込むいっぽうなのです…。ことわざの「好きこそ物の上手なれ」にはなれない自分なので、どうにかしないといけないと考えてはいるのですが…。ヤルと決まったら展開も速く!もうメールが送られてきて細かなルールや対戦方法などが載せられていていよいよって感じになているのです。自分なりに何か楽しめるものを探さないといけませんね~(ゴルフ場で楽しめることってなんだろうね?)

もう一度ゴルフを好きになる

もう一度ゴルフを好きになろうと思い、いろいろなゴルフ関連の情報サイトを検索しては読み倒してオリます!その中におもしろいことを書いてる記事があったので紹介しますね!「ゴルフ会員権を高値で買ってプレーするより、今のゴルフ場は比較的プレー料金が安いので購入するメリットはないでしょう。」との内容が書いてあったのです。続けると「ゴルフ会員権のメリットはゴルフライフを楽しめることで、そのメリットに気がついていないのならば購入は控えましょうネ」と、こんなことも書いてあり!このことは何かのヒントになりませんかね!?

ゴルフ会員権譲渡した時に損失が出た場合

ゴルフ会員権を売却、つまり譲渡した場合は利益や損失かのどちらかが出ます。もし初めにゴルフ会員権を買った時の値段よりも譲渡金額が少なかった時、それは譲渡損失となります。しかし、平成26年4月1日より損益通算は廃止になりました。平成26年3月31日までの譲渡損失によっては、平成27年の確定申告で還付申請が出来ます。

損益通算が廃止になったという事は、ゴルフ会員権を売却して発生した損を所得と合算して算出出来ないという事です。従って、損をしても支払った所得税を返してもらう事が出来なくなりました。この経緯には生活に必要な住宅等とは違い、無くても生きて行けるという贅沢品という観念から、廃止へと流れが変わって行ったという事です。

ゴルフ会員権にかかわる税制改正について

ゴルフ会員権についての税制は、個人と法人で異なります。

ゴルフ会員権を売って売却損が出た場合、法人では他の事業活動の損益と合算されます。一方、個人のゴルフ会員権の譲渡は、従来総合課税の譲渡所得に計上していました。
総合課税とは、給与や年金・事業所得などの経常的なものを言い、これに対して不動産の譲渡所得は、同じ ”譲渡所得” でも分離課税で計算します。
分離課税は、言葉通り、総合課税の所得と合算しないので、損失が出ても金がかからないだけで他の総合課税の所得と差し引くことはできません。

税制改正前は、ゴルフ会員権の売却損と給与など他の所得の損益を通算することができ、多額の売却損が出ると所得税の額が抑えられる仕組みがありました。
税制改正により、平成26年4月以降の譲渡について、個人のゴルフ会員権の売却損は他の総合課税の所得と通算できなくなったので注意が必要です。

「ゴルフ会員権」よりマイペースで楽しもうよ

「ゴルフ会員権」がなくても十分ゴルフは楽しめるのです!これまでは私の愚痴みたいなことを書いてきましたが、たまには「ゴルフ会員権」についても触れたいと思いますね…普通のサラリーマン(普通ってドレくらいなんですかね?)なら購入は難しいのがゴルフ会員権ですよね?結婚してお子さんがいるとお金がかかるものです!そして、さらにマイホームの購入なんてものもあることでしょうから、サラリーマンのゴルフ会員権購入は難しいと思います!?でも、なくても全然ゴルフは楽しめるので無理しなくてもいいのです。所有している人はごくわずかの方々なので恥じることもないのです。無理せずマイペースでゴルフを楽しむのがいいと思いますよ…(購入しても持ち腐れってパターンもありますし…)